自分だけのスキルでやる気を復活

看護師として働くことに魅力を感じて就職してみたものの、業務に慣れてくると目標を見失ってしまう人がいます。
いつの間にか業務はルーチンワークとなり、なんとなく毎日を過ごしているうちに、何のために働いているのかわからない、というような気持ちに悩まされてしまうことがあります。
やる気がすっかり無くなってしまい、退職を決めるきっかけになることもあるようです。しかし、辞めることを思いとどまり、やる気を出すのに成功している人も中にはちゃんと居るのです。

失ってしまったやる気を出す方法として、自分にしかできない仕事を作るという道があります。
自分だけが持っている資格があれば、それを理由にして新しいことに取り組んでいけるようになるのです。
専門看護師や認定看護師のように、取得するのに時間と費用がかかるものを最初から無計画に選ん出しまうと、挫折してしまうリスクがあります。
しかし、数週間や数ヶ月程度の勉強や講習会への参加によって取得できる簡単な資格であれば、やる気につなげることができます。
自分にしかない特技があることで、その知識を活用する場面はないかと考えながら毎日を過ごすことができるため、仕事に対する姿勢は大きく変化することでしょう。
活躍できる場所を積極的に探したいという気持ちが強くなり、やる気が湧いてきます。

資格の種類は問いません。なんなら、医療関係の資格で無くても良いのです。
POPデザイナーやイラストの資格があれば、お知らせや院内に掲示するプリント作りに役立ちます。インテリア関係の資格を勉強するのもいいですね。なんにせよ、自分だけの特技の取得に一歩踏み出すことで、やる気に大きな影響が出るのです。

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